テクニカル分析

利益確定の買い注文に乗る!?ドル/円2016.4.11-4.14の実トレード!!

yen-to-dollar-20160411
LINEで送る
Pocket

前週の大きな下落から一旦底値をつけ、それまで売りポジションで含み益を保持していた投資家の、利益確定の買いポジションが入りやすいここ数日の展開になりました。

日足から4時間足・1時間足・5分足と各時間足を振り返りながら、どの辺りでトレードできたのかを考えていきます。

1.明確な目標ラインに一旦到達した日足チャート

まずは、下図の日足チャートを見て下さい。

2016年4月11日のドル/円日足チャート

大き目の下落の後、今一旦の底値を付けているのが分かります。この底値ラインも、前回の上昇の起点となった安値ライン上であり、ひとつの下落目標になっていましたね。

多くの投資家が意識する目標ラインでもあり、到達した後は利益確定の買い注文が入りやすくなります。ここ数日は、一旦の底値を確認した後、この買い注文の上昇に乗るトレードが、いくつかできたのではないでしょうか。

2.Wボトムからのネックライン越えでトレンド転換

次に、下図の4時間足チャートを見てください。チャートには、20期間移動平均線とそれに対応したストキャスティクス・日足の20期間移動平均線を、合わせて表示させています。

ドル/円の2016年4月11日の4時間足チャート

赤のラインで2回同値の安値をつけて、ダブルボトムを形成しています。ストキャスティクスもダイバージェンスを示し、一旦の底をつけたかな?と考えることができますね。しかしながら、それだけでは底をつけたことにはならず、この赤の安値を再度試しにくる可能性は残っています。

しかしながら、図中のAで安値を切り上げながら、直近高値である青のライン抜けてきました。この青ラインはネックラインとなり、Aのポイントではじめて一旦のトレンド転換が確定します。

合わせてAでは、移動平均線よりも上にレートが位置し、かつ移動平均線も下向きから横ばい・上向きに変わっているため、ひとつのエントリーポイントになりますね。

ただし、当面の目標は直近高値の緑ラインまでとして、緑ライン付近で反転等の動きが見えれば一旦決済するようなトレードにしたいですね。あくまで大きなトレンドは下降トレンドで、大きな上昇トレンドを取りに行くトレードではありません。うまく緑ラインをすんなり抜けてくれれば、そのまま保有しておこう!という意識です。

また、分かり易い高値をつけた緑ラインを抜けるBも、ひとつのエントリーポイントとして考えても良いかもしれません。その場合は5分足などの下位足で、抜けてから一旦押し目を築いたところで入りたいですね。

3.1時間足・5分足でエントリーのタイミングを探る

それでは、先程の4時間足の局面を1時間足で確認してみます。下図の1時間足チャートを見てください。

ドル/円の2016年4月11日の1時間足チャート

1時間足まで落としてチャートを見てみると、4時間足でネックラインとなっていた青ラインが、何度も意識されている様子が分かりますね。この青ラインを抜けてくるAは、4時間足でも視認できるトレンド転換の確定・ライン越えとなるため、その後一旦上昇しやすくなります。

Aでは、1時間足の移動平均線はしっかり上向きで、4時間足の移動平均線よりも上にレートが位置するようになり、入りやすいポイントになっていますね。

また、Aで入ることができなくても、一旦反転リターンムーブしてきたCもエントリーポイントになります。それまで抵抗線として機能していた青ラインが、今度は支持線としてはっきり機能したことで、このラインが強烈に確定したことになります。Aで入って、さらにCで増玉しても良い局面ですね。

ただし、あくまでとりあえずの目標は緑ラインで、緑付近で反転の兆しが見えたときは一旦決済するシナリオを描いておきます。緑ライン上付近では、上値抵抗線となるトレンドラインも被ってきているので尚更注意したいところです。

 
また、実際には安値を切り上げた後、直近高値ラインを超えてくるDのポイントも、ややリスクは高くなりますがひとつのエントリーポイントになります。点線で示したラインが、ネックラインになりますね。

ただ、4時間足では視認できない高値越えのため、上位足トレーダーが追随してこない局面であり、かつ4時間足の移動平均線も上から未だ被っているためリスクは高くなります。Dで枚数を抑えて試し玉、青ラインを抜けるAで増玉というトレードも有りだと思います。

3-1.上位足の相場環境を把握した上での5分足トレード

これまでの日足から4時間足・1時間足の相場環境を把握した上で、5分足を見ていきます。下図の同局面の5分足チャートを見てください。

ドル円の2016年4月11日の5分足チャート

上位足でひとつのエントリーポイントになっていたAでは、直前でトリプルボトムを形成して底を付けてからの安値切上げで、5分足で見てもエントリーしやすくなっていますね。

5分足レベルのデイトレードで刻むなら、移動平均線に沿って引いた短期のトレンドラインを割って、小さく高値を切り下げてくる1のポイントで一旦決済しても良いですね。ストキャスも、ダイバージェンスを示しています。

 
また、青のラインで反転してくるCのエントリーポイントは、反転して小さく安値を切上げてから移動平均線に一旦支えられる、図中で示したような位置でのエントリーになりそうですね。

ここも無理せず5分足レベルで刻むのであれば、ダイバージェンスを示しながら短期のトレンドライン・移動平均線を割ってくる2のポイントあたりで、一旦決済するトレードになるのではないでしょうか。

4.まとめ

ドル/円の各時間足チャートを使って、大きな下落から一旦底をつけた後の、利益確定の買い注文に乗る上昇局面を見てきました。5分足を使ったデイトレードを行う際にも、日足や4時間足といった上位足の相場環境を把握することが大切です。

一旦の上昇を狙うにも、より上位足でトレードしている投資家が食いついてくるところでエントリーすることで、その後レートもすごく伸びやすくなりますね。

LINEで送る
Pocket

トレード開始後わずか1年7ヶ月で専業になれた、私に訪れた衝撃的な出来事とは?

資に対する常識的な考えをお持ちの方にとって、とても信じ難い内容になるかもしれません。非常識な成功を目指している方のみ、この先にお付き合いください。

 
私もFXを始めた当初は、自分が買えばレートは下がり、売れば上がり始めるということを何度も経験し、負けトレードを繰り返していました。何故自分の思惑とは逆の方向ばかりにレートは進むのか?いくら考えても検証しても答えが見つからず、所詮トレードなんてギャンブルなんだと半ば諦めかけていました。

そんなときにふと、ある広告が目に入ってきたんです。「他の投資家の心理をチャートから読み取って。。」確かそんな感じだったと思います。そのとき何故か分かりませんが「投資家の心理」という言葉に惹かれて、気が付くとそのトレード本の注文ボタンをクリックしていました。

 
撃的でした。。そこには、これまで自分が考えていたトレードとは別次元の世界が広がっていたんです。ランダムに動いているように見えるチャートから、他の投資家のそんな心理まで見通すことができるのか。。何故レートは上下するのか、何故そこで急騰・急落するのか、その意味がやっと理解できたんです。

その日を境にチャートの景色がガラッと変わり、本当に面白いように思惑方向に値が動いてくれるようになりました。トレードしているという感覚が、自分でも実感できるようになったんです。

 
各種ラインを使ったFXトレードを解説した投資関連書籍

様々なテクニカル分析を解説した4冊のFXトレード教本

のトレード関連の本棚です。このトレード本の著者の方の書籍以外は、もう必要がなくなりました。逆に、他の書籍の内容は今の私にとっては全て雑音になってしまうため、もうトレード関連の書籍を買うことはありません。

ただ、このトレード本は一般の書店では一切販売されておらず、重版の予定もないためもう早々に提供が終了してしまうかもしれません。

 
場参加者の9割以上が、負けを繰り返し退場していきます。他と同じ思考で、他と同じ行動をしていては勝つことはできないということです。稼ぐトレーダーは、そうした9割以上の投資家の行動を逆手にとって、自らの行動を決定しています。

あまりに多くの方にこのトレードの本質を知られてしまうと、将来的には相場はより難しいものに変化するかもしれません。しかしながら、このサイトに来てここまで読んで頂いたあなたには、是非知って頂きたいことだったので公開させて頂きました。

 
の投資家の行動をあざ笑いながら、一人勝ちする事に興味はありますか?あなたにも是非、笑えるくらい勝ち続ける快感を体験して頂きたいと思います。

 

無料でこの本を受け取る